Category Archives: Operation | 操作方法

cSolve の設定

リンク機構やエアシリンダー機構を用いた装置の動作検証をする場合
シーンブラウザの同じアセンブリ内のパーツまたはアセンブリに配置拘束を設定し、動かしたい要素名の最後に「cSolve」を付与するだけで配置拘束された装置を動作させることができます。
異なるアセンブリにパーツが配置されている場合は、拘束した通りの動きを再現できませんのでご注意ください。

動画の記録

スペースキーで途中停止、Escキーで途中終了します。 動画の途中で回転や拡大縮小することも可能です。
※始めにIRONCADのファイルが保存されていることをご確認ください。
保存されていない場合「Record Video」のボタンが有効になりません。

動画はシミュレーションに使用したIRONCADファイルと同じフォルダ内にMp4形式で保存されます。

解像度の変更:Settings の Record Video で設定可能
ご使用モニターにあった解像度で記録できます。

干渉チェック

icROBOSimシミュレーション時に干渉チェックをしたい場合は、IRONCAD の標準機能(メカニズムモード)を併用して実施します。 すべての部品を選択すると処理が重く、動作も遅くなります。 大規模アセンブリの場合、小ユニット単位で確認する対象に対してのみ干渉チェックされることをお勧めします。

EndPoint へマテハン位置決め方法

icROBOSim™ でロボットシミュレーションする際に外部や個別に設計されましたマテハンパーツをロボットの先端に配置する方法をご案内します。弊社が提供するロボットデータのアセンブリデータには EndPoint というサブアセンブリが存在します。そのサブアセンブリの中に使用されたいマテハンデータを移動してください。拘束は使用せず、Triball で配置するだけで簡単に設定可能です。