Category Archives: Troubleshooting | 問題解決

Socket Error が出る場合

Socket Error が出る場合は、接続ポートが間違っているまたは既に使用されています。
RSSequencerは起動できません。
画面は出ますが、Settings以外のすべてのボタンが選択できず使用できません。

【要因】
① RSSeverのUDP/IP のポート番号を変更してしまった。 ※初期値: 60000
② RSSequencer – Settings のポート番号を変更してしまった。 ※初期値: 60000
③ 他のソフトウェアでポート番号: 60000を使用している場合

【対策】
①, ② ポート番号を「60000」に設定する。

③ 他のソフトウェアもしくは icROBOSim どちらかのポート番号を変更します。
icROBOSim側を変更する場合は、RSSever, RSSequencer の両方を「60001」に変更します。
もし「60001」も使用されている場合は、下一桁目を変更してみてください。

※注意事項
・icROBOSim側のポート番号を「60000」以外に設定した場合、RSInspectorは使用できません。
ただし、RSInspectorは通常使用することはありません。

icROBOSim 動作環境

OS:Windows 10 Pro 64bit版 のみ対応となります。

その他:Visual Studio 2019 の頒布コードがインストールされていること
Visual Studio 2019 頒布コードはこちら

※Window7、Window8.1をご使用のお客様へ
大変申し訳ございません、icROBOSimをご使用いただくことができません。
RSSequencerを起動時に下記メッセージが出てくることがございます。

インストールできない場合

icROBOSim のインストールが完了しない場合はご使用PCにVisual Studio 2019用 Microsoft Visual C++の頒布コードが入っていない可能性があります。
その場合、下記のようなエラーメッセージが出ます。

下記をダウンロードして、すべてのファイルを実行してから、再度 icROBOSim をインストールしてください。
VCRedist

RSSequencer が起動できない

  • IRONCAD を管理者権限で実行してください。※最初の1回/日のみデスクトップの IRONCAD アイコンを右クリック>管理者として実行
  • ご使用 PC に Visual Studio 2019 C++ の再頒布可能パッケージがインストールされていない可能性があります。VCRedist.zip をダウンロードしていただき、2つのファイルをダブルクリックで実行されてください。

起動できないときの表示例 ①:

起動できないときの表示例 ②: